歌ってみたおすすめ機材セットScarlett Solo Studio Packが登場だ!|ニコニコ道具箱

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歌ってみたおすすめ機材セットScarlett Solo Studio Packが登場だ!

以前、「歌ってみたスターターセットで歌い手を始める!厳選のおすすめ2セット」という記事で、世界的にも有名な音響機器メーカーFocusriteが提供するオーディオインターフェイスとコンデンサーマイク、モニタリングヘッドホンがセットになったScarlett Studioという機材セットを紹介しました。

ですが、クオリティーはそのままで価格を抑えたレコーディングセット「Scarlett Solo Studio Pack」がFocusriteから発売になりました。

そこで今回は、歌い手を始める際にぴったりのScarlett Solo Studio Packを紹介したいと思います。

Scarlett solo studio

Scarlett Solo Studio Packとは

Scarlett Solo Studio Packは世界的に有名な音響機器メーカーFocusriteが発売するレコーディングに必要な機材がセットになった、お得なパッケージです。

具体的には高音質な録音に欠かせないオーディオインターフェイスコンデンサーマイク、そして適切なリスニング環境を構築するモニターヘッドホンがセットになっています。

それに加えて、高音質な音楽制作ソフトであるCUBASE LEというDAW(デジタルオーディオワークステーション)も付属しており、必要なUSBケーブルやマイクとオーディオインターフェイスを接続するXLRケーブルも付属しており、手に入れた時からすぐに高音質な録音や高度なMIXが可能となります。


Scarlett Studioとの違い

同じくFocusriteから発売されているScarlett Studioというセットとの違いは何があるのかを説明しておきましょう。

Scarlett StudioにはScarlett 2i2というオーディオインターフェイスを核にして、コンデンサーマイクやモニターヘッドホン、CUBASE LEがセットになっているパッケージでしたが、今回紹介するScarlett Solo Studio Packは付属するオーディオインターインターフェイスがScarlett Soloというものに変更されています。

2i2 VS Solo
※画像上がScarlett 2i2、下がScarlett Solo

Scarlett Soloは「1万円という価格で買えちゃう高音質オーディオインターフェイス「Scarlett Solo」がすごい! 」の記事でも紹介していますが、Scarlett 2i2との違いは

  • インプットがコンボジャック2つではなく、XLRとTSフォーン端子が一つずつ
  • アウトプットがRCA端子になっている
  • ヘッドホンとモニターの音量調整が個別になっていない

となっています。

とは言え、こうした機材が初めての方にはそういわれてもピンと来ないかもしれませんね。
もう少しわかりやすく説明しておきましょう。


インプットについて

まずインプットの部分ですが、オーディオインターフェイスには様々な音響機材が接続できるようになっています。

XLR端子Scarlett Solo Studio Packに付属しているマイクはコンデンサーマイクと言われる種類で、XLR端子と呼ばれる端子を備えたケーブル同士で接続する必要があります。

コンデンサーマイクに限らず、ダイナミックマイクも高音質なものはXLR端子で接続するようになっており、高音質なマイクはXLR端子で接続する場合が非常に多いです。

また、+48V ファンタム電源についてよく質問を頂くのですが、この+48Vファンタム電源というのはコンデンサーマイクを動かすために必要な電源と思っていただくとわかりやすいと思います。

コンデンサーマイクを使いたい場合、コンデンサーマイクを動かすために必要な+48Vファンタム電源を供給できるオーディオインターフェイスが必要になるのですが、このScarlett Solo Studio Pack付属しているオーディオインターフェイスも+48Vファンタム電源に対応しています。

要するに、Scarlett Solo Studio Packに付属しているマイクはもちろん、XLR端子に対応しているRODEのNT1-A コンデンサーマイク といった高性能なマイクを使いたくなった時も、オーディオインターフェイスはそのまま使い続けることが出来るのです。

+48Vファンタム電源はスイッチでON/OFFできるので、コンデンサーマイクではなく、SHURE SM58 といったダイナミックマイクにも、もちろん対応します。

のちのちマイクをグレードアップしたいと考えている方も、Scarlett Solo Studio Packに含まれるオーディオインターフェイス「Scarlett Solo」で対応可能ということなので、ボーカルの録音をメインに考えている方にとっては必要十分の機能が揃っているということです。

ライン入力また、Scarlett SoloというオーディオインターフェイスにはTSフォーン端子も備えているので、エレキギターやエレキベースをシールドで直接接続して録音も行えるようになっています。

この端子は本体のスイッチでライン入力とDI入力が切り替えできるので、接続する楽器を選ばないのも忘れてはならないポイントでしょう。

ボーカルの録音だけでなく楽器の演奏を録音したい方にとっても、非常にありがたい設計となっていると言えるのではないでしょうか。


アウトプットについて

さて、音の出口となるアウトプットについてもScarlett StudioとScarlett Solo Studio Packでは若干違いがあります。

RCAピンScarlett Studioに付属するScarlett 2i2の出力は、TSフォーン端子2つでモニタースピーカーに接続するのに対し、今回紹介しているScarlett Solo Studio Packに付属するオーディオインターフェイス「Scarlett Solo」の出力はRCA端子(画像参照)になっています。

TSフォーン端子とRCA端子はどんな違いがあるのか?ということですが、フォーン端子はバランスRCA端子はアンバランス接続であり、バランス(今回の場合はフォーン端子)の方がノイズに強いということです。

とはいえ、よっぽど音に神経質でなければRCA端子で接続しても気にならないでしょう。

もうひとつの音の出口としては、ヘッドホンアウトがあります。
ヘッドホンアウトはScarlett Soloもオーディオインターフェイス前面に配置されており、使いやすい設計となっています。

MONITORScarlett 2i2との違いとしては、ボリュームノブがモニター用のアウトプットとヘッドホン用のアウトプットが独立していない部分です。

モニタースピーカーを使わずヘッドホンメインで作業する場合は特に気にする必要はないと思います。

こう書くと、モニタースピーカーって必要なのか?という質問が来そうですが、ボーカルの録音&ミックスをするだけであればモニタースピーカーは無くてもあまり問題ないと思いますので、プライベートで歌ってみた等を作りたいと考えている方は、神経質にならなくても大丈夫です。

出力にはScarlett 2i2と同様にScarlett Soloもダイレクトモニタリング機能を備えているので、録音した音をパソコンを経由せず、非常に少ない遅延でヘッドホンに返すことが出来ます。


Scarlett Solo Studio Packのセット内容

ここまで、Scarlett StudioとScarlett Solo Studio Packの違いについて触れてきましたが、ひとことで言ってしまえば付属するオーディオインターフェイスが違うということです。

とはいえ前述したとおり、ボーカルの録音をメインで考えている方にとってはこのScarlett Solo Studio PackはScarlett Studioに比べて価格もリーズナブルで非常に手に取りやすい分、お得なセット内容となっています。

このScarlett Solo Studio Packには、

  • Scarlett Solo(オーディオインターフェイス)
  • CUBASE LE(DAW=音声編集ソフト)
  • CM25 コンデンサーマイク
  • HP60 モニターヘッドホン
  • USBケーブル
  • XLRケーブル
  • Focusrite Scarlett Plug-in

が含まれています。

具体的にどのようなものなのかを順にみていきましょう。


Scarlett Solo

Scarlett Solo
先ほどの内容と若干重複しますが、レコーディング環境の核になるオーディオインターフェイスScarlett Solo。
要点をまとめると、

  • XLR端子とTSフォーン端子を装備
  • 数多くの賞を獲得した高音質マイクプリアンプを装備
  • 最高24bit、96kHzの高音質録音が可能
  • +48ファンタム電源対応
  • ラインとDI入力切替スイッチ装備
  • USBバスパワーで電源不要
  • 適切な録音レベルを視認できるhaloシグナルインジゲーターを装備
  • 使いやすい大型のボリュームノブ
  • ダイレクトモニタリング切り替えスイッチ
  • RCAアウトを備え、モニタースピーカーも接続可能

と、アルマイト仕上げのアルミ製コンパクトボディに必要な機能が凝縮されています。
見た目・品質とも非常によくできており、難しい設定も不要で初心者の方でも扱いやすい製品です。

ちなみに単品でも発売されており、参考価格は10,500円前後となっています。


CUBASE LE

2トラック並んだ

CUBASEは、DAW=デジタルオーディオワークステーションと言われる音楽制作ソフトの中でも非常に有名で世界中に多くのユーザーを抱えるソフトウェアです。

Scarlett Solo Studio Packには、このCUBASEの機能限定版であるCUBASE LEがバンドルされています。
機能限定版とはいえ、ボーカルの録音やMixだけなら機能が余るほど高性能なソフトですし、日本語対応なので英語アレルギーの方でも使えると思います。

VSTという規格のプラグインを別途追加すれば、エフェクトを拡張して使うことが出来るので、Mixマスタリングにも十分使える内容の高性能ソフトです。

DAWというと難しそうと思うかもしれませんが、ボーカルのレコーディングや曲とMixする方法については、このブログでも紹介しています。
一度目を通してみるとわかると思いますが、そこまで難しくないと思います。
>関連記事「CUBASE LE、AIを使って歌ってみたを作る方法!」へ

このCUBASE LEは、やろうと思えばボカロPになることだって可能なほど高性能で多機能なソフトウェアです。
それだけ本格的なソフトが付属してくるのは非常に嬉しいですよね。

注意点としては、CUBASE LEはインターネットからダウンロードして、シリアル番号を入れる必要があるので、インターネット接続環境が必要になります。


CM25 コンデンサーマイクとHP60 モニターヘッドホン

Scarlett-Studio

CM25コンデンサーマイクは、

  • ボーカルやアコースティック楽器の録音用に設計
  • ラージダイアフラム型コンデンサータイプ
  • 20Hz~20kHzの高感度・高音質録音
  • 息づかいや繊細なニュアンスまでも補足可能
  • マイクスタンドアダプターを同梱
  • 接続に必要なハイクオリティーXLRケーブル(3m)を同梱

HP50ヘッドホンは、

  • リファレンスクオリティーのヘッドホン
  • 幅広い周波数特性
  • アジャスタブル
    フィットを採用し、装着性を向上
  • レコーディングや外部環境に左右されない密閉型ヘッドホン
  • ステレオミニプラグにも標準のフォーンプラグにも両方対応

となっており、Focusriteの名に恥じないマイクとヘッドホンがセットになっています。

ちなみにFocusriteは世界的に有名な音響機器メーカーで、世界全体のオーディオインターフェイスのおおよそ3分の1のシェアを占めていると言われています。

オーディオインターフェイスに内蔵されるマイクプリアンプは数々のアワードを獲得しており、その性能はお墨付きと言えるので、オーディオインターフェイスを使うのが初めてに方にとっても安心して手にすることが出来る製品だと思います。


Scarlett Plug-in

Focusrite コンプレッサー
※画像はコンプレッサー

Scarlett Solo Studio Packに含まれるのは機材以外にも、CUBASE LEに追加して使えるエフェクトプラグインもバンドルされています。

先ほどCUBASE LEにはVSTという規格のプラグインを追加してエフェクトを増やせるとお伝えしましたが、このScarlett Plug-inもVST規格のプラグインなので、自分で録音したボーカルに使うことが出来ます。

このScarlett Plug-inには、コンプレッサーのほか、イコライザーリバーブゲートなどが用意されています。
もちろんCUBASE LEにも同様のエフェクトは用意されていますが、それとはまた違った味付けのエフェクトですので是非インストールして使ってみて欲しいと思います。


その他の付属品

これ以外にも、オーディオインターフェイスとパソコンを接続するためのUSBケーブルや、楽曲制作で役立つソフトウェアシンセサイザー Bass Station、1GBにも及ぶサンプルライブラリーのLoopmastersサンプルコレクションがパッケージされているので、ボーカルレコーディングのみならず、楽曲制作のスターターセットとしても非常に役に立つものがセットになっています。


価格比較

定価ではScarlett Solo Studio Packが安いのですが、発売されてあまり時間が経っていないこともあってか、ショップによっては上位のScarlett Studioと価格がほとんど変わらない場合もあるので、価格については要チェックです。

上位のScarlett 2i2というオーディオインターフェイスがセットのScarlett Studioの方がオーディオインターフェイスは良いものなので、あまり価格差が無い状態であれば、Scarlett Studioの方がおすすめですね。

これから値段も落ち着いて下がってくると思われますが、Scarlett Studioも時期によっては非常に安く手に入るときもあるので、両者の価格をよく比較してから購入するのが賢い買い物の仕方だと思います。


Scarlett Solo Studio Packイメージ Scarlett Solo Studio Pack
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併せて用意したい機材

今回紹介したセットに加えて用意したいのが、マイクスタンドポップガードです。
これは「歌ってみたスターターセットで歌い手を始める!厳選のおすすめ2セット」という記事でも同様のことをお伝えしているのですが、上手に、綺麗に録音するのには必要なもので、かつマイクの寿命にもかかわるものなので、必ずチェックしておいてください。

まず、マイクスタンドはマイクの位置を固定できるので、口からマイクまでの距離を一定に保つことが出来る為、出来る事なら用意しておきたいです。

将来的により良いマイクを購入する予定なら、マイクスタンドも良いものを用意すると永く使えると思います。
良いマイクスタンドはある程度の重さがありますが、安定感が違います。

マイクスタンドはマイクの位置をセッティングしやすいブームスタンドが主流です。
今から良いマイクスタンドを揃えたい場合は5,000円以上のマイクスタンドを選ぶと良いのではないでしょうか。
(ここでは安めのものを紹介しておきます)


ブームマイクスタンド ブームマイクスタンド
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ポップガードは、マイクに向かって歌う際の息をマイクに直接ぶつけ無いようにする機材です。
高性能なマイクは、息の「ぼわっ」とした音も拾ってしまうのです。

また、コンデンサーマイクはデリケートなので、無意識で飛ばすツバや湿度のある息によるダメージから保護する役目を持ちます。

ポップガード ポップガード
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ここで紹介した製品はどちらもそこまで高価ではないので、併せて用意することをお勧めします。


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コメント一覧

    • 1. ・・・
    • 2015年02月06日 19:02
    • いつもいつも大感謝しています。
      自分はまだ本当にDTMが良く分かってないです。
      こちらのブログは凄く分かりやすく丁寧でつぼを押さえていて最高に助かります。
      今回はお願いというのもおこがましく、ただの独り言のつぶやき程度で、一愛読者はこう感じているという考えを知っていただけたらな、というくらいに以下をご一読下さい。

      自分としては貴ブログで、(出来ればキューベースについて)ミキシング・マスタリング・CD焼き、までを一直線に教えて下さるタグ(って言うんですか?)というかラインがあれば、どんなにか嬉しいだろうと感じています。

      初心者向けのいろいろなネット記事や動画って、ピアノロールエディターの打ち込み方法とか腐るほどありますが、一曲の作成の「後半部分」のミキシング・マスタリング・CD焼きとかって、極端に少ない気がして…。

      そのあたりの過程のしなければいけない作業のリストは大体分かってきたんですが、ではどのように作業を進めるのか、どこをクリックすればいいのかが全然ワカンネという悶々とした状況です。書籍読んでもイマイチ分かりません(涙)また一冊アマゾンで注文したところです。

      貴ブログの既存記事をもうひとつのラインでまとめるだけでも良いですし、その過程でちょっと付け足すくらいでも嬉しいですし、初心者向けの一曲制作の「後半部分」を(多くの余計な枝葉テクニックは省略して)ごく初心者らしくでいいのでミキシング・マスタリング・そしてCDで焼くまでの概略手順を、教えていただけるラインが拝見できたら、無上の喜びだなぁと感じています。
      失礼致しました。おからだに気をつけて、これからも頑張って下さい!
    • 2. 烏賊
    • 2015年02月08日 15:42
    • ・・・さん、コメントありがとうございます。
      細かいところまでブログを読んでくださって本当にありがとうございます。
      確かに記事の量が膨大になっており、読みたい記事を探すのには少し不親切な状況となってきてしまいましたね(反省)
      貴重なご意見本当にありがたいです。

      他のコンテンツも少し整理しないと…と思っていたところなので、タグにするかリスト化するか、少しお時間を頂いてわかりやすくテコ入れさせてもらいます。

      ミキシングやマスタリングの記事も実践的で初心者の方にもわかりやすい記事を書かせていただきますね。
      これからもニコニコ道具箱を宜しくお願いいたします。
    • 3. にゃんぱす
    • 2015年02月09日 09:37
    • CUBASE LEでDTMをするのは厳しいみたいですね・・・(´・ω・`)
    • 4. 烏賊
    • 2015年02月11日 14:33
    • 本格的にDTM…となるとトラック数等の制限で厳しい部分もありますが、CUBASE LEでDTMを楽しまれている方もいらっしゃいますので、要は使いようだと思います。
      もちろん、Cubase Pro 8等の製品版の方が機能も優れていますが、コストもかかるので、始めはご自身の予算に合わせてDAWを選ぶと良いのではないでしょうか?
    • 5. 名無し
    • 2015年03月01日 17:51
    • 5 価格が一番安いものではどーいうものがありますか?
    • 6. 烏賊
    • 2015年03月08日 12:42
    • >名無しさん
      オーディオインターフェイスも含めた機材セットでしょうか?
      個人的には安すぎるものはオススメしていませんね。
      歌ってみたを始めるだけでしたらマイクだけでも十分ですが、歌ってみたビギナーでも音質などで他の歌い手より差をつけたいと考えるのであれば、ここで紹介しているセットが最低ラインなのかな?と個人的には思います。
    • 7. はる
    • 2015年04月03日 23:58
    • Scarlett Plug-inがバンドルされているとはどういう意味ですか?
      また、それを追加するにはどうすればよいのでしょうか?
      初心者で、あまりよく分からなかったので教えていただけたら嬉しいです。
    • 8. 烏賊
    • 2015年04月12日 16:31
    • >はるさん
      Scarlett Plug-inがバンドルされている、要するに「Scarlett Plug-in」というエフェクトがおまけで付いてきます、という意味です。
      製品パッケージ内にダウンロードに必要なシリアルコードが封入されていると思うので、ダウンロードする仕様になっています。

      CUBASEにエフェクトを追加する方法は「 Cubase LE 7、AI 7にVSTを追加してフリーエフェクトを使う方法!」という記事で紹介していますので参考にしてくださいね。
      http://niconico-toolbox.blog.jp/archives/1004954320.html
    • 9. スプリィ
    • 2015年04月25日 16:22
    • 5 スカーレットスタジオを買おうと思っていたのですが、サウンドハウスでこちらのほうが安かったのでこちらを買うことにしました。単品で買うより安いと思ったからです。学校で使っているパソコンでネットの設定をしてもらえることになったので、使えるようになったら始めようかと!メインは生放送で、MEIKO V3を使って既存曲のカバーをしようと考えています。付属のソフトで不満が出てきたら優勝のものも考えようかと…。
    • 10. らびや
    • 2015年04月29日 17:25
    • このパックを購入したのですが、オーディオインターフェイスのヘッドホン接続から音が出ません…
      どうやれば音が出るか教えてください!!
    • 11. まか
    • 2015年06月16日 19:20
    • 初めまして!
      いつもブログの内容がわかりやすくて、歌ってみたの参考にさせていただいています!
      そこで私は今回、solo studio packを購入したのですが…
      付属のDAWソフトのダウンロードの仕方が分かりません!
      日本語のマニュアルを読みながらダウンロードをしようと試みたのですが…
      そのソフトのホームページが全て英語表記で、どこに行ってどこにシリアルナンバーを入れればいいのかが分かりません(涙)

      どうやってダウンロードすれば良いか、どうか教えてください!お願いします!!
    • 12. 烏賊
    • 2016年01月21日 18:43
    • >らびやさん
      おそらくオーディオの出力設定がされていないと思います。
      記事内にもリンクを貼っていますが
      「CUBASE LE、AIを使って歌ってみたを作る方法!」
      http://niconico-toolbox.blog.jp/archives/1014562261.html
      のデバイス設定の項目を参照してみてください。
    • 13. 烏賊
    • 2016年02月08日 17:31
    • >まかさん
      CUBASE LEは
      ①Forcusriteにユーザー登録し、発行されるCUBASE LEのアクセスコード(アクティベーションコード)を控えておく。
      ②SteinbergのホームページでMyアカウントを作成→レジストレーションでアクセスコードを入力でダウンロードできたと思います。
      http://japan.steinberg.net/jp/home.html

      細かい操作についてはハイリゾリューション様に問い合わせて頂いた方が宜しいかと思いますよ。

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